ママの気になる!日々。

新米ママmontanaは、気になることがいっぱい!そんな日常生活の気になる!を自分なりに解決して日々過ごしています。そんな気になる!が、どこかの誰かに届くと良いなと思っています。

乳頭保護器。ハードカバーの使用感や疑問!!

乳頭保護器を使用して、劇的に改善された授乳時の痛みや恐怖感。

頼りになるこの乳頭保護器を初めて使用した際に、

使い続けて良いの?等、疑問に思ったことと、

その解決策を書きたいと思います。

 

 

実際に購入した乳頭保護器ハードカバー

カネソンのママニップルガード

ママニップルガード

私の購入したカネソンのママニップルガードです。

 

特徴として・・・

・乳頭下部がくぼんだカネソン独自の形状設計。(赤ちゃんがくわえやすく、はずれにくい形状)
・保持しやすいすべりどめ付き
・乳房にかぶせやすく、フィットしやすい形状
・保管ケースで電子レンジ消毒でき、そのまま収納、保管が可能。

 

 

乳頭保護器 使用後の保管方法は?

洗浄後、消毒液につける

これは病院で教えてもらった方法です。

我が家では消毒の為にミルトンを購入。

病院でもミルトンだったようなので、同じものを・・・

 

カネソンのママニップルガードは

電子レンジ消毒可能な保管ケースがついています。

 なので、レンジ消毒でも可能です。

 

消毒ケースのついていないものを購入された方でも大丈夫!

綿棒が入っている透明の容器は蓋付きでサイズもジャスト!

保存容器にぴったりです。

容器も使用前に一度洗って、消毒液につけて置くと尚良いと思います。

(病院ではこの容器を貸してくれました)

 

使用前はミルトンから出してぱぱっと水気を切ってそのまま使えます。

(病院ではそのまま使用していましたが、自宅に戻り薬液が気になったので、白湯で赤ちゃんが加える部分をサーっと洗い流して使用していました。)

 

乳頭保護器ずっと使い続けても良いの?

基本的には傷が治るまでの使用

入院中、赤ちゃんがハードカバーをつけても吸って飲んでくれたことで本当に安心していました。

助産師の今日一日つけてみようか?と言う言葉を聞くまで・・・

 

傷が治ってきたら、ハードカバーを外しての授乳を再練習していくようでした。

傷が治ると、乳首自体も強くなっていくのだそうです。

 

それでもあの恐怖が蘇り怖かったです・・・

 

私は、1日では乳頭保護器を手放せず退院までの2日間使い続け・・・

さらに、退院後すぐに西松屋へ直行。笑

退院後も購入して、しばらく使い続けていました。

 

乳頭保護器(ハードカバー)を外す為の練習

授乳の最初の方(吸い始め)は、胸の張り等もあり痛みが出やすいそうなので、

授乳途中の乳首がほぐれてきた頃に外してみる!

と言うところから練習しました。

 

おそるおそる、、

人それぞれ治りや慣れる時間も違うと思うので、本当に少しずつで大丈夫です。

 

最終的に、痛みであげられなくなるより、

ハードカバーをつけていても母乳を飲んでくれるなら1年間カバー付きでも良いや!

と開き直った気持ちで少しずつ練習しました。

 

次は、片方だけ外してみる!など、本当に少しずつ少しずつのトライ!

 

この間、ピュアレーンも併用しています。

練習を続けて一週間くらいで、ハードカバーなしであげられるようになっていました。

 

私の場合、途中からハードカバーの準備が手間に感じるようになり、

その流れでハードカバー無しの状態に近づけたのだと思います。笑

 

現在は?

生後1ヶ月辺りから、乳頭保護器なしで授乳できるようになりました!

乳首も以前より柔らかくなったように思います。

赤ちゃんが泣いていても、痛みが怖くて授乳を避けたいと思っていたあの気持ち、、

本当に改善されて良かったと思います。

 

信じられないかもしれませんが、今は授乳時の痛みは全くありません。

私自身もこんな日がくるなんて、あの頃はとても信じられませんでした!

 

悩まれている新米ママの少しの希望に繋がれば嬉しいです。

 

以上、ママの気になる!日々。