ママの気になる!日々。

新米ママmontanaは、気になることがいっぱい!そんな日常生活の気になる!を自分なりに解決して日々過ごしています。そんな気になる!が、どこかの誰かに届くと良いなと思っています。

目が充血!初めての眼科受診。赤ちゃんへの目薬の差し方とそのコツ

言葉通りで・・・いいんです!

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ん??

昨日の朝、赤ちゃんの顔を見ると

どこか違和感が・・・

 

何かいつもと違う・・・

 

よく見ると、左目が赤い!!

白目の部分が半分程赤く充血していました。

 

えーーー!!

ものすごく焦りました汗汗。

 

目のことは手遅れになると怖いからすぐ病院へ行くように!

と、いつも母に言われていることを思い出し

すぐに受診の準備!

 

いつも病院選びですごく悩む私ですが、

眼科は私のかかりつけがある為、そこへ行くことに。

 

病院選び・・・本当に失敗したくなくていつも悩むんです。

過去に失敗したことが多いんです。

特に歯医者・・・

 

歯医者のことを書き出すと延々となってしまいそうなので笑、

今回は我が家の赤ちゃんの初めての眼科受診と

赤ちゃんの目薬の差し方について書きますね。

 

 

受診の際の注意点

・受診前の電話

・持ち物の確認

 

眼科へ電話

眼科だけでなく、赤ちゃんを連れて病院を受診する際には

一度電話するとスムーズだと思います。

 

月齢の低い赤ちゃんだと、受診を断られる場合も稀にあるようです。

また、以前受診した耳鼻科は生後六ヶ月までの赤ちゃんは

待ち時間なしで優先的に見てくれると言うことも電話をして初めてわかりました。

 

ベビーカーでの受診を考えている方は、

この時にベビーカーで入れるかどうかも聞いておくと良いと思います。

 

我が家のかかりつけの小児科は、ベビーカーで入ることができず、

初めての受診時に抱っこひもを持っていなくて非常に困りました。

 

持ち物の確認

健康保険証・母子手帳・お薬手帳等、忘れ物のないようにしてくださいね。

母子手帳ケース等に入れ、普段からまとめている方が多いですよね。

ワンセットにまとめておくと、いざと言う時に焦ることなく安心です。

 

ベビーカーでの受診が難しい場合は、抱っこひもをお忘れなく!

赤ちゃんを抱っこしての支払いは本当に大変です。

財布を開けることも難しいです。

私の失敗談です・・・苦笑

 

眼科受診。今回の目の充血の原因

シャンプーによるもの

昨夜、お風呂でシャンプーが目に入ったのが原因だったようです。

眼科の先生曰く、

赤ちゃん用のシャンプーは、刺激が少ない成分でできている為

目に入ってもある程度大丈夫だそうです。

通常の使用に際してです。

 

原液がそのまま大量に入ってしまった場合や、

異常を察知したらすぐに対応してあげてくださいね。

 

処方された目薬

ニフラン点眼液0.1% 5ml

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炎症を抑える為の目薬です。

充血していた左目に一日2~3回点眼

右目にしても構わない

と、使用方が記載されていました。

 

何も症状のない右目に使用しても良いということは、

きつい成分の目薬ではないということでしょうか。

受診した際には、赤味もやや落ち着いていたこともあり安心しました。

 

ここでふと・・・

私、赤ちゃんへの目薬初めてなんですけど・・・

 

赤ちゃんへの目薬の差し方。そのコツ

目の中に入れようと頑張らなくて良い!!

瞼の上に落とす!!

ん!?どうゆうこと!?と、

眼科の先生に言われ一瞬耳を疑ってしまいましたが

まさに、この言葉通りです。

 

赤ちゃんは目薬を差そうと、手や体を押さえられた時点で異変を察知します笑

おとなしく押さえられたまま目を開けてくれる赤ちゃんは稀です。

 

眼科の先生が、一度お手本で差してくれることに・・・

我が家の赤ちゃんももちろん、この時点で大泣き。

目を開けてね~なんて言ってる状態ではありませんでした笑。

 

この目をつむった状態でOKなんです。

目を閉じた状態でも、そのまま瞼の上に数滴落とします。

すると、次に赤ちゃんが目を開けた時にそのまま目の中に入っていってくれます。

 

これでOKです!!

あとは、ティッシュやタオル等で垂れてきた目薬を拭いてあげれば完了です。

 

余裕があればそのまま瞼の下に数秒ティッシュやタオルを当てておくと

目の中に目薬がとどまってくれるそうです。

 

赤ちゃんに目薬・・・

私でも大丈夫か!?と、聞いた時は心配になりましたが、

自宅へ戻ってきても無事に差してあげることができました。

 

しかも、一瞬で。

赤ちゃんも私もストレスフリーです。笑

 

差すのではなく落とす!

この感覚が大事だと思います。

 

以上、ママの気になる!日々。