ママの気になる!日々。

新米ママmontanaは、気になることがいっぱい!そんな日常生活の気になる!を自分なりに解決して日々過ごしています。そんな気になる!が、どこかの誰かに届くと良いなと思っています。

顔を打った!すぐに冷やす応急手当の重要性。いったいどのくらいの時間冷やせば良い!?

ヒヤリ・・・からの冷やし。新たな疑問が発生。

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どすん!!

 

という鈍い音にひやり。

隣の部屋で遊んでいた我が家の赤ちゃんとパパ。

 

その瞬間に何の音!?と尋ねても返事なし。

何もなかったのかな?と思いつつ心配ですぐに隣の部屋を覗くと

三段ボックスの前で転がっている赤ちゃんが・・・

 

はっ!!!打ったんだ!!!

と、この瞬間に鈍い音と繋がりました・・・

 

棚板部分でほっぺを強打・・・

 

我が家の赤ちゃん、初めて少し大きめのケガをしました・・・

以前から危ないな・・・と、感じていた場所だったので対策しておけば良かったと、

本当に胸が痛かったです。

 

今回は、応急手当をしながら感じた疑問についてお伝えしたいと思います。

 

 今回のケガが起こった状況

・不安定な場所でのつかまり立ち

・そもそもつかまり立ちが、まだ不安定

・一緒の部屋にいた大人が少し眠たかった

・三段ボックスに角対策をしていなかった

 

大きな問題が起こる前には、小さな問題がいくつも隠れているもんですね。

よく言われるこの考え方ってすごいなーと、変なことに感心してしまいました。苦笑

 

マットレスと向かいあって三段ボックスが置いてある、という状況でした。

正確にはマットレスとの隙間が15cmほど。

 

不安定なマットレスの上で、不安定なつかまり立ちを披露した結果。

滑ってほっぺから棚板に突っ込んだようです。

 

不幸中の幸いだったこと

・打った場所がコーナー部ではなく棚板部分だった

・目を打たなかった

・すぐに手当できた

 

棚板部分の角も丸くはないので、かなり痛かったと思います。

が、コーナー部で打っていたら・・・と思うと、本当にこわいです。

目を打たなかったことも本当に救いです。

 

私が転がっている赤ちゃんを見つけたと同時くらいに

赤ちゃんが大泣きしました。

すぐにパパが抱き上げてくれましたが、赤ちゃんが手を伸ばしてきたので選手交代!

抱っこしてすぐにケガを確認。

 

赤くなってる!と感じた瞬間に、ほっぺに一本

スーっと伸びるミミズ腫れのような筋を発見!!

 

ここから私の指示が飛び交います。笑

保冷剤お願い!ガーゼも!!

 

優柔不断で心配性。

こんな私がすぐに対応できたことに自分でもびっくりです。笑

 

少し前に、この日記で応急処置についてまとめたところだった為

迷うことなく判断できたんだと思います。

(判断というと大げさすぎかもしれませんが・・・笑)

 

mamanokininaru.hatenablog.com

まさか、こんな数日で役に立つ日がくるとは、思ってもいませんでした。苦笑

 

今回は、自信を持って動けた!

というところを、自分で評価したいと思います。笑

 

しかし!!ここで新たな疑問が・・・

 

いったい、どのくらいの時間冷やせば良いの??

赤ちゃんのほっぺを冷やし始めて数分。

保冷剤を離してほっぺを触ると、冷たい!

当たり前ですが、冷たすぎるほっぺにびっくりしてしまいました。苦笑

 

あまりの冷たさに、冷やしすぎても良くないのかな?

と、疑問が浮かんだのです。

 

打った時の応急手当。患部はどのくらい冷やす?

・10分ほど冷やす→少し時間をおく→また10分ほど冷やす

 

氷嚢や保冷剤を使用して冷やす場合は、上記を目安に冷やすと良いようです。

痛みや腫れが治まるまで、このサイクルで冷やします。

くれぐれも、保冷剤や氷を直接当てて冷やさないようにしてくださいね。

良かれと思って冷やしたら凍傷になった・・・

こんな悲しい事態を避ける為に、

保冷剤等はタオルやガーゼでくるんで使用してあげてください。

 

そもそも、なぜ患部を冷やすのか?

・血管を収縮させ、痛みをやわらげ、腫れや内出血を最小限に抑える

(参考:セルフドクターネット)

 

なぜ冷やすのか?と言うことを知れば、

冷やす時間の目安を知ることにも繋がります。

また、このような理由から、

ケガが起きたらすぐに応急手当をする必要があるのです。

少しでも早く患部を冷やすことで、ケガの状態を最小限に抑えることができます。

 

上記には10分程度と記載しました。

色々調べてみると10分や20分を目安に・・・と、記載されていることが多かったです。

患部を冷やし、感覚がなくなるのを目安に一度保冷剤を離し、再度また冷やす。

この感覚がなくなるということを目安にしている為、

10分~20分程度冷やすと言われているようです。

 

感覚がなくなる・・・これは本人にしかわかりません。

我が子でもこの感覚を察知してあげることはできないですよね。笑

話すことができない赤ちゃんや小さい子どもだと、

本人に教えてもらうことも難しいです。

 

その為、短めである10分を目安にする方が良いと思います。

冷やすことは大事ですが、冷やしすぎも禁物です。

注意しながら実施してあげてくださいね。

 

応急手当で冷えピタ等を使用する場合

冷えピタ等を使用して患部を冷却する場合、冷やし過ぎるという危険はなく

使いやすいようです。

冷やし過ぎる危険がないということは、あまり冷えないということでもあります。

氷嚢や保冷剤に比べると、効果は低くなるようです。

 

また、赤ちゃんや小さい子どもに使用する場合は皮膚への影響も考慮してください。

貼る部位にも注意が必要です。

 

動き回る赤ちゃんのほっぺを冷やす為にしたこと

・授乳

冷やしたいほっぺが上にくるように授乳しました。

そのままだと保冷剤から逃れようと動き回る為、裏ワザの発動です。笑

 

荒手の手法かもしれませんが、

授乳期の赤ちゃんの場合、かなり有効です。笑

おっぱいを飲んでいる間、嫌がることなくずっと冷やすことができました。

 

他に試した赤ちゃんを見たことがないので、

我が家の赤ちゃんだけだったらすいません。

(もしかしたら、我が家の赤ちゃんはおっぱいに貪欲なのかもしれません。笑)

 

応急手当で患部を冷やす時のまとめ

10分ほど冷やす→少し時間をおく→また10分ほど冷やすを繰り返す

・痛みや腫れが治まるまで冷やす

・氷嚢や保冷剤を使用する場合、冷やしすぎないように注意する

 

今回の我が家の赤ちゃんのケガは、すぐに冷やすことが出来た為、

腫れることなく治まってくれました。

ケガ直後のみみず腫れのようなものも、後を引くことなく治まってくれ

本当に一安心でした。

応急手当の大切さを身を持って感じた出来事でした。

 

以後、気を付けないと・・・と、身が引き締まる思いです。苦笑

ずっと気になりながら後回しになっていた、

家具などの角対策もできるだけ早く実施しようと思います。

 

以上、ママの気になる!日々。