ママの気になる!日々。

新米ママmontanaは、気になることがいっぱい!そんな日常生活の気になる!を自分なりに解決して日々過ごしています。そんな気になる!が、どこかの誰かに届くと良いなと思っています。

離乳食を食べない赤ちゃんに、ついイライラ・・・どうして食べないの!?悩む前に知っておいてほしい3つのコト!

まず、ママの気持ちをリセット・・・ここから一緒に始めましょう。

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我が家の赤ちゃんは、あまりゴハンを食べてくれません。苦笑

 

離乳食を初めた頃は、パクパクぱくぱく・・・

あんなにも大きな口を開けて食べてくれていたことが嘘のようです。笑

 

ある頃から、いやいやをし始め、口を開けなくなり・・・

全く食べない日々が続きました。

最近、少し取り戻してきたものの、1食分を二回で食べるというくらいです。

 

保育園の栄養士としても感じていたことですが、

我が家の赤ちゃんのように、離乳食をあまり食べない赤ちゃんは多いように思います。

ということは・・・悩まれているママも多いのではないでしょうか。

 

今回は、離乳食を食べない我が子と向き合う・・・

この大きな課題に取り組む・・・その前に!!

 

まず、少し角度を変えて・・・

ママの気持ちをリセットしてもらいたいなと思います。

 

離乳食を食べない赤ちゃん・・・私と同じような悩みを持つママの気持ちを、

少しでも和らげることができれば嬉しいです。

 

食べない我が子と向き合う前に、知っておいてほしいことをお伝えします。

 

 

 

いつかは必ず食べる

栄養士としての経験上、全く食べなかった赤ちゃんがある日を境に食べだす。

というような状況をたくさん見てきました。

それが10ヶ月なのか、1歳なのか、1歳過ぎてからなのか。

これは、本当に個人差があります。

食にも個性があるようです。

 

我が家の赤ちゃんが食べなくなった時も、またいつか食べだすかな~と、

深く考えずに楽観視していました。

母乳で育っている我が家の赤ちゃんは、やはり離乳食より母乳を好んでいるな・・・と感じます。

きっと、母乳をやめると一気に食が進むのかな、と思います。

現に、保育園の赤ちゃんはそのような状況が多かったです。

 

しかし、実際、自分が母になり、

わかっていても実行するのが難しい!ということを強く実感しました。

 

色々な対策をとって我が子と向き合いながらも、

いつかは必ず食べる!ということを頭の片隅においてください。

その気持ちを持っているのと、持っていないのでは、

ママの気持ちが全く違うと思います。

焦らず、長い目で見ていきましょうね。

焦る必要はありません。

もうすぐ1歳を迎える我が家の赤ちゃんも、本当に食べません。笑

 

食べない原因は一つではない

どうして食べないんだろう・・・と色々検索してみると、本当に多くの対応策が見つかると思います。

先輩ママの解決事例が載っていたり、食べない原因がこれ!のようなものが載っていたり。既に、色々な対応を試されている方も多いのではないでしょうか。

 

ただし、先ほども記載したように、食にも個性があります。

同じ家庭で育った兄弟・姉妹でさえ、好き嫌いが分かれています。

どこかの誰かの解決事例が、我が子に当てはまらないからといって

悩む必要は全くありません。

 

一人一人の個性による違いがあり、

また、その日その日によっても食べない原因は違います。

様々な理由が複雑に絡み合っていて、これ!!という解決策に辿り着くのが難しいのだと思います。

 

誰に何を言われても気にしない。ママ(やパパ)の意思を優先する。

育児については、わからないことばかりで日々手探りです。

こんな自信のない初めての育児で、周りの声が気になることがよくあります。

何気ない一言にさえ、悩まされます。

 

スーパーで出会った見ず知らずのおばちゃんの一言に、泣きそうになったこともあります。笑

 

これは離乳食に限ったことではないですが、

子育てについての考え方は、それぞれ全く違いますよね。

パパとママでも違います。私と母でも違いがあります。

お姑さんとの違いに悩まれる方も多いと思います。

 

その全てを聞き入れることは不可能です。

もちろん、悩んだ時に相談し、意見を聞くことは大切なことです。

慣れない育児だと尚更、自分の考えだけで突き進むと失敗することも多いです。

 

ここで大切にしてほしいことは、周囲の意見をきかないということではなく、

ママやパパが決めたことについて

あれこれ言われることは気にしなくて良い!ということです。

 

私は初めての育児ですが、保育園の栄養士ということもあり、

離乳食についてはこういう風にしたいな・・・という考えが少なからずあります。

我が家の赤ちゃんの離乳食は焦らずマイペースにいこう!と、決めていました。

離乳食開始時期も赤ちゃんの様子を見つつ、生後六ヶ月からで少しゆっくりめです。

卒乳や断乳も焦らずにいこう、と思っています。

 

しかし・・・

こんな風に決めていたにもかかわらず、

「まだ母乳飲んでるの?」「お菓子はまだ食べないの?」

など、本当に何気なく質問された一言にさえ反応してしまう自分がいます。

 

いつかは食べる・・・と重々承知している私ですら、

やはり初めての育児では、周囲の意見に過敏に反応してしまうようです。苦笑

 

そこで、誰に何を言われても気にしない!ということも大切だと痛感しました。

赤ちゃんのパパやママは私たちだけです。

誰に何を言われても赤ちゃんのことを一番考えているのはパパやママです。

そう思い、日々、迷いから脱しています。笑

 

あの時、本当はこうしたかった。こうすれば良かった。

と、後悔だけはしないように赤ちゃんと向き合いたいですね。

 

ママの気持ちのリセット

・いつかは必ず食べる

・食べない原因は一つではない

・誰に何を言われても気にしない

 

先ほど書いた上記のこと。

裏を返せば、

・今、食べなくても大丈夫

・解決策は一つではない!うまくいかなくても焦らなくて大丈夫

・ママやパパも自信を持って大丈夫

 

そうです。

大丈夫なんです。

ママの気持ちのリセット。

少しはこの日記でリセットに近づけたでしょうか?

スッキリ!とまではいかなくても、気持ちが軽くなっていれば嬉しいです。

 

離乳食を食べない・・・という状況で、病的な原因がある場合や、

体重の減少、または全く増加しない。おっぱいやミルクも飲まない。

など、明らかに気になることがある場合は、検診時に確認したり、

市役所等の相談所で相談してみてほしいと思います。

 

私もまだまだ赤ちゃんと向き合っているところです。

この大きな課題に向かって、赤ちゃんと向き合う前に、

ママも一息。悩む気持ちを落ち着かせてみてください。

 

私の実施している対応についても、追々記載できればと思います。

 

以上、ママの気になる!日々。