ママの気になる!日々。

新米ママmontanaは、気になることがいっぱい!そんな日常生活の気になる!を自分なりに解決して日々過ごしています。そんな気になる!が、どこかの誰かに届くと良いなと思っています。

【失敗しないベビーゲートの選び方】階段上?ワイド?お家に合うおすすめのものは?

 どれを選択しますか?

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ハイハイを始めてから、

家具の配置でだましだまし過ごしてきましたが、

そろそろ限界が近づいてきました。笑

 

ついに、ベビーゲートを設置します!!

 

一口にベビーゲートと言っても、色々ありますね。

下調べなしに購入してしまうと失敗しやすいかな、と感じました!

(私のように・・・笑)

 ベビーゲート界も奥が深いですね。笑

 

今回は、ベビーゲートの選び方を徹底解説します!

どのベビーゲートが適しているか判断することが重要です。

 

急いでいる方は、最後にある【選び方のまとめ】を見てくださいね。

それだけでも、ベビーゲート選びに失敗することがなくなります!

 

しっかり比較・検討したい!と言う方は、最後までお付き合いお願いします。笑

 

 

ベビーゲートとは?

・赤ちゃんの行動範囲を制限する柵やフェンス

大人にとっては何ともない場所でも、

赤ちゃんにとっては命に関わる危険な場所がお家の中にはいっぱい!!

階段、キッチン、お風呂、ベランダ・・・

ママがちょっと目を離した隙に、好奇心いっぱいの赤ちゃんは

あっという間に移動しています。

赤ちゃんを危険から守る正義の味方です!笑

ママの気持ちも助けてくれる心強い味方です!笑

 

ベビーゲートの種類は?

・扉式で開閉できるベビーゲート

・ネットをまたいで通るベビーフェンス

大きく分けると、「扉があるかないか」の二通りです。

ベビーサークルと呼ばれるものもあります。

また、取付け方法にも種類があります。

 

取り付け方法による違い

・ネジやビスで、壁や柱に固定して取り付けるタイプ

・突っ張り棒タイプ

・置くだけタイプ

我が家は賃貸の為、ネジやビスで壁等に固定することができません。

突っ張り棒や置くだけのものなど、壁や柱を傷つけることなく使用できるものもあり、非常に助かります。

 

ベビーゲートの選び方

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・設置する場所

・使用目的

設置する場所

・ネジやビスでの取付けが可能かどうか

・大人の通る頻度

・設置する幅

・直線での設置かどうか

まず、設置する柱や壁に、ネジやビスでの固定が可能かどうかで選択肢が変わります。

柱や壁に固定して使用する方がしっかりと固定され、安定感が増します。

つかまり立ちをするようになれば、ベビーゲートやベビーフェンスに掴まったりもたれかかったり・・・甥っ子は扉式のベビーゲートに乗っていることもありました苦笑。

強度があると安心です。

我が家のように賃貸で穴を開けることができない場合は、突っ張り棒タイプか置くだけタイプのものを選ぶと傷をつけることなく、赤ちゃんの安全を確保することができます。

 

大人の通る頻度

これにより、扉があるかないかを選ぶと良いと思います。

一日に何度も通る場所は、扉があると便利です。

扉式でも、ロックの有無やつまずき防止など、色々と種類があります。

(詳細は後ほど記載しますね)

扉の無いタイプは、通る度に足を大きく上げて跨がなければなりません。

我が家は扉のないタイプを購入したのですが、

足上げエクササイズ・・・してる気分で一日に何度も通っています。笑

 

設置幅も重要です。

我が家では、リビングと隣接する和室の間のふすまを外しています。

このふすま二枚分のところに設置する為、設置幅は約180cm。

ワイドなものでないと対応できません。

間口の狭いところに設置する場合には、スリムなものも販売されています。

 

直線での設置が多いと思いますが、それ以外での設置も可能です。

斜めに設置、サークル状や角度をつけての設置が可能なものも販売されています。

 

まずは、設置場所についてよく考えてみてくださいね。

 

ベビーゲートを使用する目的

・赤ちゃんが入らないように(出ないように)するため?

・家電等を触らないようにするため?

・階段から落ちないようにするため?(注意するポイントあり!)

 

どこに設置したいかで、使用目的が変わります。

何を目的とするかで、設置するベビーゲートを選ぶことができます。

 

入らないように(出ないように)するため

キッチン、洗面所、お風呂・・・など、危ない場所へ入らないようにする目的の場合、

先ほどベビーゲートの選び方で記載した四つの項目を基準に選ぶことができます。

 

また、ベランダ等に出ないようにする為に、窓のサッシ専用のものあります。

我が家でも私がウトウトしてしまった隙に、赤ちゃんが網戸を開けていてヒヤっとしたことがあります。それ以来、赤ちゃんが遊んでいる間はその窓を閉めていますが、

サッシ専用のものがあれば安全で快適に過ごせますね。

 

家電等を触らないようにする為

テレビ台など、触ってほしくないものの前に囲いのように設置することで、

赤ちゃんが危険な箇所を触らないようにすることができます。

置くだけタイプのものや、置くだけのものにポールをセットし固定できるもの等、

こちらもいくつか選択肢があります。

 

階段から落ちないようにする為。階段上設置の際に気をつけるべきポイント

・階段上に設置できないものがある!!

・扉の開閉は一方向タイプのものが安全

・つまずきを防止できるもの

突っ張り棒タイプのものや、置くだけタイプのものは、

階段上での使用ができません。

(万が一、突っ張り棒が外れたり、倒れたりすると危険です)

また、ネジやビスで固定する扉式タイプの中でも、階段上に使用できないものもあります。

扉を開けた時に、足元にバーがあるものは、つまずきやすく階段上では危険です。

扉も両開きタイプや押してあけるものは、勢い余って転落‥ということを避ける為にも引いて開けるものを選ぶと安心です。

やはり、赤ちゃんを危険から守る為にも、

階段上には階段上専用のものを使用するのが1番安心だと思います。

 

ベビーゲートの選び方・まとめ

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・使用する場所

・使用の目的

まず、悩む前にこの二つを考えてみてくださいね。

場所や目的によって、使用できるものが限られていることもある為、

どの種類が適しているか候補を絞ることができます。

(固定できるものか、突っ張り棒か、置くだけか・・・)

 

どの種類にするか決まったら、次に考えることはただ一つ!

・扉式か、またぐタイプか(扉のあるなし)

扉式のものは、ロックの方法にも種類があります。

オートクローズシステム、扉を90度で開放したままにできる扉開放機能など。

(ランキングにて詳しくお伝えします)

扉のないものは、ネットの部分をまたいで通ります。

 

ここまで決まれば、決まったも同然です!笑

最後の決め手は・・・

・デザイン

・素材

・価格

ここまでくれば、後はお好みのデザインや素材のものを、

予算に応じて選んで決定です!!

ベビーゲートの選び方をマスターして頂けたと思います。笑

 

赤ちゃんを危険から守るベビーゲートですが、

何年間か使用するものです。

設置箇所・種類別に適しているものを選ぶことを第一に、

できれば、ママの趣味にあったお部屋に馴染むものを選びたいですね。

 

次回、設置箇所・種類別のおすすめベビーゲートを詳しく解説します!

 

以上、ママの気になる!日々。