ママの気になる!日々。

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インフルエンザの潜伏期間や症状は?4つのインフルエンザ予防法!!

この季節がやってくる!!

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少し前のことですが、

インフルエンザの予防接種を受けてきました!

 

我が家の赤ちゃん、昨年のこの時期は生後6ヶ月未満だった為、

生まれて初めてのインフルエンザ予防接種です。

 

今回は、インフルエンザの症状や潜伏期間と併せて、

インフルエンザの予防法についてお伝えします。

 

(予防接種についてお伝えしたかったのですが、

長くなってしまったので後日お伝えしようと思います。笑)

 

 

インフルエンザの潜伏期間と原因は?

・インフルエンザウイルスに感染することで発症

・通常1~5日の潜伏期間(平均2日)

インフルエンザウイルスは非常に感染力が強く、

流行が始まると、あっという間に広がります。

 

インフルエンザの症状は?

・急に高熱が出る(38℃以上の発熱)

・頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状

・鼻水、鼻詰まり、のどの痛み

流行期にこれらの症状があった場合は、

インフルエンザの可能性が高いと考えられます。

 

急な発熱後、症状の持続期間は通常2~3日ですが、

5日を超えることもあります。

一度下がった熱が、再度上がるということもあります。

 

インフルエンザと風邪の違い

・原因となるウイルスが違う

・症状の重さ

・インフルエンザは検査により確定診断ができる

上記にも記したように、

インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することで発症します。

強い感染力が特徴です。

 

風邪よりもインフルエンザの方が熱が高く、関節痛などの全身症状も強く出ます。

インフルエンザが疑われる場合、専用キットを使用し、

鼻の粘膜を用いて確定診断を行うことができます。

 

なぜ、確定診断を行うの?

・抗インフルエンザウイルス薬を、発症後早期に投与する必要がある

インフルエンザの発症から、48時間以内の早期に薬を投与することで、

発熱期間を1~2日短縮でき、

鼻や喉からのウイルスの排出量も減ると言われています。

2日以降の薬の接種では十分な効果が期待できないそうです。

 

その為に、あの鼻にキットを差し込む痛い痛い検査・・・

インフルエンザの確定診断を行う必要があるのです。

 

診断の必要性が低ければ、あの検査は絶対に受けたくないですよね。涙

でも、本当に発症後の対応が、その後の数日を左右します。

私は二年前にインフルエンザに罹りましたが、

その時は危うく、受診を一日見送るところでした・・・

怪しい症状があれば、必ずすぐに受診してほしいです。

 

発症直後(12時間以内)の場合、体内のウイルス量が少なく陰性と診断されることもあるそうです。

陰性と診断されても、高熱が続く場合や、さらに熱が上がった場合、

翌日に再検査を勧められることがあります。

 

インフルエンザのこわさ。症状の重さと合併症

・風邪に比べて症状が重い

・悪化すると合併症を起こすことがある

「インフルエンザと風邪の違い」のところでも記載しましたが、

風邪に比べて症状が重いです。

 

何よりこわいのが合併症です。

悪化すると、肺炎・気管支炎・中耳炎・熱性けいれんなどを起こすことがあります。

中でも、特にこわいのがインフルエンザ脳症です。

この原因は明らかになっていませんが、

新生児や月齢の低い赤ちゃん、幼児は重症化しやすいため注意が必要です。

 

このインフルエンザの重症化を避ける為にも、予防接種が有効となってきます。

(予防接種については、後日詳しくお伝えしますね。)

 

インフルエンザを予防するには?

・予防接種をうける

・免疫力をつける

・家の中に病原体を持ち込まない

・病原体が活動しにくい環境づくり

 

予防接種をうける

一番の予防法は、やはりインフルエンザの予防接種を受けることです。

残念ながら予防接種を受けたから必ず感染しない!ということではありません。

しかし!!

ワクチンの接種で、インフルエンザの重症化を予防することがインフルエンザに対する有効な手段です。

特に、赤ちゃんや高齢者は重症化しやすいです。

 

赤ちゃんの月齢が低く(6ヶ月未満)接種できない場合は、

家族が接種し、赤ちゃんへの感染をできる限り避けられるようにします。

 

免疫力をつける

体の調子が悪くなると、免疫力が低下し、ウイルスに感染しやすくなります。

私自身、二年前にインフルエンザを発症したのですが、

まさに、これでした。

十分な睡眠をとることが難しい場合は、まず、しっかり食べる!!

これを心がけてみてくださいね。

 

家の中に病原体を持ち込まない

・帰宅時は、手洗いうがいを!!

この手洗い・・・

サッと水で濡らす、、程度ではなく、

必ず石鹸をしっかり泡立て、手の平、指の間、手の甲をしっかりと洗ってくださいね。

 

うがいは、まず、クチュクチュペッと一度した後、

喉の奥を洗うようなゴロゴロうがいをすると効果があるそうです。

(病原体を喉の粘膜までいかないようにするそうですが、少し曖昧な記憶です・・・)

 

病原体が活動しにくい環境づくり

・部屋の温度と湿度を調整する

インフルエンザウイルスは、温度と湿度が低い環境だと動きが活発になります。

室内はおそらく暖房でわりと暖かい場合が多いと思いますが、

注意するのは湿度です。

60%を保つように心がけてくださいね。

 

先日、風邪をひいた時に湿度チェックをこまめにしたのですが、

部屋の中は本当に乾燥しています・・・

60%を保てていることがほとんどありませんでした。

(雨の日は比較的高めで60%に近いことが多いです。)

 

我が家には加湿器がない為、無駄にお湯を沸かしたり笑、

洗濯物を部屋干ししたり・・・地道な努力で何とか乗り切りました・・・笑

 

空気清浄機があるおうちでは、加湿機能がついている場合が多いと思いますので

そちらを使って湿度の管理をお勧めしたいです。

 

インフルエンザのような症状が表れたら・・・

・自己判断はせず、すぐに受診する

・家族感染を避けられるようにする

これからの流行期に、少しでも怪しい症状があれば

自己判断せずにすぐに受診することを強くおすすめします。

 

インフルエンザは発症後の対応が早ければ早いほど、

発熱期間を短縮できると言われています。

インフルエンザによる発熱は熱が高く、本当に辛いです。

一日でも早く回復できるよう受診して医師の指示を受けてくださいね。

 

インフルエンザは感染力が強く、

家族内での感染を避けるのは容易なことではないと思います。

特に、ママと赤ちゃんなど、どうしても接触機会が多くなる場合・・・

本当に難しいですよね。涙

 

以前私がインフルエンザを発症した時は、寝室に隔離され笑、

リビングへの入室も自粛・・・笑

買ってきてほしいとお願いしたものを、受け渡す際も、

ドアの隙間からササッという感じ・・・(ほんとに伝染りたくない!という様子がひしひしと伝わってきましたが仕方ありません!!笑)

その甲斐あって、主人への感染を防ぐことができました!!

 

もし、今発症したら・・・と考えると、こんな風にはいかないと思いますが、

我が家でできる限りの対策をとりたいと思います。

 

おうちの構造や、家族構成により難しいことも多いと思いますが、

それぞれのできる範囲で家族感染を避けられるようにしたいですね。

 

以上、ママの気になる!日々。