ママの気になる!日々。

新米ママmontanaは、気になることがいっぱい!そんな日常生活の気になる!を自分なりに解決して日々過ごしています。そんな気になる!が、どこかの誰かに届くと良いなと思っています。

【徹底解説】インフルエンザワクチンの接種時期は?効果は?インフルエンザの予防接種について

辛いインフルエンザを予防したい・・・

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我が家の子どもは、一回目のインフルエンザワクチン接種を終え、

二回目の接種を控えています。

 

インフルエンザワクチンの接種時期や効果、接種後のこと。

赤ちゃんは二回接種が必要?注意することは?などなど。

インフルエンザの予防接種について、詳しくお伝えしたいと思います。

 

まず、赤ちゃんのかかりつけ医が小児科の方に朗報です!!笑

 

小児科でインフルエンザワクチン接種の方に朗報です

・小児科で家族全員のインフルエンザワクチンの接種が可能!!

ご存知の方も多いかもしれませんが、私は全く知らなかった為

本当に有り難い事実です!!

かかりつけの小児科で、大人も一緒にインフルエンザの予防接種をうけることができました!!

 

まずは、2回接種する子どもの予約を取らなければ!!

と、かかりつけの小児科で予約を済ませ、

私は近くにかかりつけ医がない為、今年はどこで接種しようかな・・・と悩みつつ、

病院を探すのが手間でそのままになっていました。

一緒に受けれたら楽なのに・・・

でも小児科だから・・・

と、完全に諦めていたのですが、

子どもと一緒に接種することができました!

 

これ、本当に有り難いです!

病院へ行くのが一度ですむということは、自分が接種しに行く時に子どもを預けないと・・・とか、他の病気をもらってきたら・・・等、考えることも減ります!!

家族揃って、接種に来られている方が多かったです。

 

忙しいパパやママも接種へのハードルが少し下がると良いですね。

 

インフルエンザワクチンの接種時期は?

・インフルエンザの流行前(10月~12月頃)

ワクチンの接種後、すぐに抗体ができるわけではありません。

その為、インフルエンザが流行する前に接種することが重要です。

私のかかりつけ医では、10月26日から接種が可能でした。

病院によって接種開始日が異なる為、早めに受けられる場合は注意してくださいね。

11月に入ると、ほとんどの病院で接種開始している為、

今の時期はどこの病院でも接種できると思います。

 

ワクチン摂取後、抗体ができるまでどのくらいかかる?

・接種後1~2週間かけて抗体が作られる

ワクチンの接種時期の目安が、インフルエンザ流行前とされるのはこの為です。

流行し始めてから慌ててワクチンを接種しても、抗体ができるまでに感染すると発症してしまいます。ただし、ワクチン接種から1~2週間経過してもインフルエンザにかかることはあります。

だったら接種しなくても・・・と、思われるかもしれませんが、

それでもワクチン接種が勧められている理由はこちらを参考にしてみてくださいね。

mamanokininaru.hatenablog.com

 ワクチンの効果はどのくらい持続する?

・接種後、約1ヶ月でピークになる

・3~4ヶ月後に低下し始める

・一般的には約5ヶ月効果があると言われている

接種後、約2週間で抗体ができ、1ヶ月でピークになるということからも、

流行する前、早めに接種を済ませることが大切だと言えます。

 

インフルエンザの予防接種は毎年受けなければいけないの?

・毎年受けなければ効果がない

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先ほど記載したように、ワクチン接種後の効果は一般的には約五ヶ月です。

このことから、毎年接種することが望まれます。

 

インフルエンザの予防接種 赤ちゃん子どもは2回接種?

・生後6ヶ月~13歳未満は2回接種

・2~4週間間隔で2回目を接種する

・2回目接種の際は、前回とは反対の腕に接種を受ける

1歳未満のインフルエンザにかかったことのない赤ちゃんは、

抗体をもっていません。しっかりと抗体をつける為にも、

きちんと2回接種することが重要です。

 

効果の面からは、4週間隔が望まれます。

しかし、流行期に入っていたり、

風邪をひきやすい時期でもあることから、

2週間の間隔をあければ、早めに2回目を接種することもできます。

 

我が家の子どもは、4週間隔で明日二回目接種の予定なのですが・・・

昨日から咳が出始め、病院へ行くことに。。

こういうことが起きやすい時期でもある為、悩むところですね。涙

 

二回目の接種は、前回と反対の腕に接種する

1度目の接種がどちらの腕だったか・・・

母子手帳に記録してもらうと忘れることなく安心です。

2度目を違う病院で接種することになっても、記録があれば確実です。

同じ腕にする場合は、前回の注射部位とは違う部位に接種を受けます。

 

インフルエンザワクチンを受けた後に注意すること

・摂取日は過度な運動を避ける

・入浴しても差し支えない

・接種部位が赤く腫れたり、痛んだりすることがある

・接種後30分以内に急な副反応が起こることがある

その他の予防接種と同様に、接種後の過度な運動は避けます。

発熱等がなく、普段と変わりなければ入浴しても問題ありません。

ただし、接種部位を強くこすることは避けてくださいね。

 

接種後30分以内に急な副反応が起こることが稀にあるようです。

その間は様子を観察し、接種を受けた病院へすぐに連絡が取れるようにしておきます。

 

高熱、けいれん等の異常反応や、接種部位の異常反応など、

体調に変化があれば、すぐに医師の診察を受けるようにします。

 

インフルエンザワクチンの副反応は一般的には軽微だと言われていますが、

注意して観察してあげてくださいね。

 

インフルエンザの流行開始

厚生労働省は25日、インフルエンザが全国的な流行期に入ったと発表した。(参照:Yahooニュース)

 

2016年は11月25日に、インフルエンザの流行期に入ったようです。

流行期間に入った目安とされる、定点報告を受けている医療機関の一機関あたりの平均一人という数値を上回ったようです。

1999年以降、二番目に早い流行入りだそうです。

 

インフルエンザワクチンの接種を考えられている方は、

早めに接種を済ませると良いかもしれませんね。

 

我が家の子どもは、無事に二回目を受けられるのか・・・

様子を見たいと思います。

 

以上、ママの気になる!日々。