ママの気になる!日々。

新米ママmontanaは、気になることがいっぱい!そんな日常生活の気になる!を自分なりに解決して日々過ごしています。そんな気になる!が、どこかの誰かに届くと良いなと思っています。

【写真整理】プリント!?フォトブック!?我が子の写真をカタチに残す為の3つの条件

見栄えよく、統一しておしゃれに。

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写真データのバックアップ方法がやっと決まりました!

我が子が生まれて一年。

やはり、せっかく撮った写真をカタチに残したい!

 

さて、データの保存方法が決まったところで。

次は、カタチに残るものをどうするか・・・

またまた頭を悩ませています。笑

 

プリントするか、フォトブックを作成するか・・・

どちらが見栄えもよくカタチに残せるのか。

 

比較検討したのでお伝えします。

 

 

きっと私のことだから、写真がどんどんたまっていくだろう・・・と、

妊娠中から、この写真問題について考えていました。笑

でも結局。何もできずに・・・

1歳を過ぎた今、改めて悩むことになってしまいました苦笑

 

【写真整理】撮った写真をカタチに残す為の3つの条件

・継続して残せるもの

・保管時の見栄えを考え統一する

・コストパフォーマンス

 

継続して残せるもの

これがとても重要なポイントです。

何事も初めのうちは頑張れますよね。笑

でも、スタートダッシュを頑張りすぎると・・・

後々、続けていくことが難しくなります。

我が子が生まれてから、初めての写真をカタチに残すとなると

張り切ってしまうかもしれませんが、

ここは、じっくりと先を見越して検討することが重要です。

例えば・・・

もし、この先仕事復帰した場合も続けられるか。

もし、この先第二子が生まれた場合も同じことをしてあげられるか。

などなど。

各家庭それぞれの事情があると思います。

その先を少し想像して考えてみてくださいね。

 

私は長女で小さい頃の写真(アルバム)が比較的多いのですが、

妹は少ないと嘆いています・・・笑

 

スタートダッシュを頑張りすぎず、

現状である程度考えられることを想定して検討することが、

継続する為の秘訣だと思います。

 

保管時の見栄えを考え統一する

おそらくカタチに残したアルバムやフォトブックは、

本棚やリビングの棚などに保管することになると思います。

見た目やサイズが統一されていたら、それだけでスッキリとおしゃれに見えます。

プリントしたものを入れるアルバムでも、フォトブックでも、

サイズ感の違うものを作ってしまうと、収納する時にごちゃごちゃとしてしまいます。

見た目にもスッキリとしません・・・

 

ごちゃごちゃして収納しにくいからとダンボールに入れてクローゼットへ・・・

これだと、ちょっともったいないですよね。

せっかくカタチに残すのなら、見た目やサイズを統一しスッキリ収納!!

ふと思いついた時に手に取ることができ、思い出を振り返ることもできます。

カタチに残す労力を考えれば、いつまでも日の目を見せてあげたいですよね。笑

 

コストパフォーマンス

これも継続して残すことへと繋がります。

今後もどんどん増えていく写真。

コスト面も考慮しておかないと、毎回毎回、

すごいことになってしまいます。苦笑

以前、たまっていた写真のデータを整理しよう!と、

全てプリントしたことがあります。

その際、プリント代がとてつもないことになってしまい・・・

結局。その後の写真はデータのままになっています。苦笑

 

どういうカタチにして残すのか。

しっかり検討することが大切だと感じました。

 

【写真整理】フォトブックかプリントか・・・残し方を比較検討

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フォトブック

・大量にある写真を比較的簡単にカタチにできる

・種類・サイズが豊富

・使用できるコマ数が決まっている

・中身にもデザイン性がある

写真のデータ整理をしないと、あっっっっっという間に枚数がどんどん増えていきます。この中から、残したい写真を厳選するだけでもかなり時間がかかります。

 

フォトブックでは、この厳選を自動でしてくれ、自動レイアウトしてくれるものがあります。似たような写真では、ピントや明るさ等の要素から一番良いものを自動で選別してくれます。

使用できるコマ数(写真の数)には、最大数が設定されているものが多いです。

フォトブックの厚さはページ数により決まっている為、プリントに比べて、

同じコマ数をカタチにしても省スペースで収納することができます。

 

オートレイアウトでも写真のサイズや配置等が、各ページ工夫されており、

それだけでオシャレな仕上がりです。背景等を選択すると、オリジナリティーも出ます。もちろん、自分でこだわって作ることも可能です。

 

フォトブック本体のサイズや素材も豊富です。

各社それぞれの特徴があり、気に入ったものを選ぶことができます。

また、比較的小さいサイズのものなら、毎月一冊無料。ワンコイン。

など、コストをかなり抑えることも可能です。

 

フォトブックの種類についても気になる!を発動 笑

またお伝えしたいと思います。

 

プリント

・写真ならではの良さ

・サイズを統一することができる

・こだわりが少なければ安くプリントできる

写真ならではの良さ。

これを上手く伝えられないのがもどかしいのですが、

アルバムをめくった時のあの気持ち・・・

懐かしい記憶の世界へ一瞬で引き戻されるあの感じです笑!!

 

パソコンの画面で見るのとは全く違いますよね。

この写真ならではの良さがある為、カメラにこだわっている方や

写真が好きな方はプリントして残す方が多いのではないでしょうか。

 

一般的に写真を残す場合、L版プリントだと思います。

アルバムを揃えれば、プリントでも見栄えよくすっきりと収納することができます。

ただし、プリントする写真を厳選しなければ、

あっという間に大量のアルバムができ、収納スペースの問題も発生します。

 

私が妊娠中に考えた写真の残し方はプリントでした。

その為に、統一して揃えられるアルバムについても、

かな~り時間をかけて調べました。笑

 

ですが、1歳を迎えた今、大量の写真データを目の前に

フォトブックにしようと決めました!!

が・・・

今回この日記を書きつつ、また悩んできています。

 

スペースを考えるとフォトブック。

写真の良さに惹かれるとプリント。

将来、我が子が見やすいもの。保管しやすいもの。

(大人になってヒトリダチする時がきたら我が子が持っていくのかな?なんて考えたりもしています笑)

でも、私の小さい頃の写真は実家にあるな~と思いつつ。

どうなることやら・・・笑

 

優柔不断発揮!!!笑

なんとか、決めたいと思います。

 

以上、ママの気になる!日々。