ママの気になる!日々。

新米ママmontanaは、気になることがいっぱい!そんな日常生活の気になる!を自分なりに解決して日々過ごしています。そんな気になる!が、どこかの誰かに届くと良いなと思っています。

リトドリン点滴から内服薬への切り替え時に注意すべき点と当日の流れ【切迫早産】

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切迫早産で入院。
多くの方が初日から24時間点滴を開始することと思います。

 

入院20日目にして、内服薬への切り替えを実施。

血管が細く点滴が合わないこともあり、予定よりやや早めに切り替えとなりました。

嬉しい反面、張り返しの不安も大きい内服薬への切り替え。

切り替え当日の様子をお伝えします。

 

【切迫早産】リトドリン点滴1A15から内服薬へ切り替え当日の様子

・1日4錠の服用(朝・昼・夕食後・就寝前)
・点滴をつけたまま朝食後に1錠服用
・午前中のモニター(NST)で状態が良ければ点滴からの切り替え実施
・点滴を外しても針(チューブ)は刺したまま

切り替え当日は、点滴をつけたままで朝食後の薬を1錠服用。
モニターで張りを確認後、異常がなければ点滴を外すことになります。
この数時間は、点滴と内服薬を併用している状態です。

 

寝起きから、鈍痛がいつもより多く、

今日の切り替えは難しいかな…と感じていたのですが、モニターでは気になる張りはない!とのことで、切り替えGOサインが出ました。

ここで、初めて気付くこととなったのですが…
今の時点では、点滴を外す!と言っても、針(チューブ)ごと抜くのではなく、

根元の針(チューブ)から数十センチを残し、

点滴本体を外す状態(いつもシャワーを浴びる状態)で過ごすこととなるようです。


もちろん本体を外している為、点滴ではなく、内服薬に頼っている状況です。
ただし!

張り返しが強い場合や状態が悪化すれば、すぐに点滴再開となります。
その為に、根元部分は数日この状態でキープするようです。

 

切り替え当日は、張り返しの可能性がある為、安静にしてね…と助産師さん。
でも、日頃からトイレ・シャワー・ご飯以外はベッドで安静生活なので、そんなに変わることなく笑、通常通りベッド上で安静に努めました。

 

【切迫早産】24時間点滴から内服薬へ切り替え時に注意すること

・点滴は針(チューブ)ごと抜くのか
・点滴による痛み

点滴を外すこととなった前日。
刺している部分がやや硬くなり始めていました。幸いにも、痛みはほとんどありませんでした。

この時は、翌日内服薬への切り替え時に点滴を針ごと抜くと思っていた為、後一晩なら大丈夫そう!と安易に考えていました。
が!!

実際の切り替えでは、点滴本体を外すのみで、針(チューブ)は抜かず数日つけたまま。

刺している部分に、痛みがなかったことが救いです!

 

私の場合、腕の裏側にある1つの血管だけがなんとか数日もってくれることがわかりました笑。その他の血管は、1日で痛みや赤みが生じてきます。
切り替え時に刺していた場所は、幸運にも⁉︎この血管でした笑。

 

その為、内服薬に切り替え後、数日つけたまま様子を見ます!と聞いても、なんとか乗り切れそうな気持ちで対応できました。

 

点滴の痛みに悩まされている方は、
点滴を外す際、根元部分をつけたままかどうか確認しておくと安心だと思います。
また、つけたままになる場合、
点滴本体を外す前に痛みがあれば、刺し替えてもらうことを強くおすすめします。

 

点滴本体を外し、薬剤が通っていなくても刺した箇所の痛みは消えません。
内服薬への切り替えは、刺し替え後すぐの点滴による痛みが少ない間に実施できれば、気持ち的にも安心です。

 

点滴の痛み。
(点滴だけではありませんが…)
痛みは、本当に当事者にしかわからない辛さがあります。

 

【切迫早産】点滴から内服薬への切り替え!張り返しは起こる?

・張り返しが起こりやすい
・切り替え当日は安静に過ごす

やはり、点滴の流量を下げる時と同様に、内服薬への切り替えで張り返しは起こりやすいようです。
リトドリン1A15という点滴流量は、あまり多い方ではありません。ですが、24時間点滴は、体内の薬剤濃度を一定に保つことができます。

内服薬で同じ薬剤量を服用したとしても、内服薬は体内での薬剤濃度が時間の経過とともに変化してしまいます。
その為、どうしても薬の効果が薄れてくる時間帯があることは避けられません。

 

薬で張りを抑えている状態なので、薬剤効果が薄れてくると張りやすくなってしまうようです。

私の場合、午前10時半に点滴を外し、朝・昼の2錠服用した状態で、いつもより張り&鈍痛が多く起こりました。

15分〜20分間隔で起こる鈍痛。
ヒヤっとしていましたが、その後14時を過ぎた頃から落ち着きを取り戻しました。


切迫早産で24時間点滴を開始すれば、いつかその点滴を外す時がきます。
個人差や病院によって、様々な事態・状況が起こると思いますが、
少しでも参考になれば幸いです。

 

以上、ママの気になる!日々。