
元々の流量が少なめだった為、なんとなく大丈夫だろうなぁ…と深く考えていませんでしたが、噂の張り返しを経験することとなってしまいました…苦笑。。
張り返しの経緯とその時の様子を記録しておこうと思います。
リトドリン点滴1A15から内服への切り替え当日に起きた張り返し【切迫早産・33週】
・切り替え後3時間ほど鈍痛が数回
・その後落ち着く
・切り替え9時間半後から10分間隔で鈍痛
切り替え当日。
切り替えから数時間の間に鈍痛が数回あったものの、夕方頃にはいつものように落ち着いおり、就寝前のリトドリン内服まで後2時間。
ゆっくり過ごしていました。
切り替え9時間半後に再び鈍痛。
念の為時間を記録。その後2回続けての鈍痛。
間隔を見ると最初の鈍痛から約30分。
10分間隔で痛くなったら教えてね!
と、いつも助産師さんが言ってくれているので言うべきか⁉︎様子見るべきか⁉︎
と思案。。
やはり、すぐにナースコールするのは気が引けてしまうのです…苦笑。
私の入院している病院では、朝・昼・夜各1回ずつ担当の助産師さんが見に来てくれます。
この時に伝えよう!と、しばらく様子を見ることに。
タイミングの良いことに、この直後に助産師さんが来てくれ、鈍痛のことを伝えます。
30分で3回、、10分間隔、、
この日の朝のNSTでは、張りが0回だったこともあり、安心して寝る為にもモニター付けましょう!
と対応してくれました。
この時も、多分大丈夫なのにモニターとか申し訳ないなぁ…と言う思いでした。
念の為にモニター(NST)で張りを見る
・5〜7分間隔で鈍痛&張り
・陣痛と同じ間隔
・先生に対応を確認
私の変な安心⁉︎をよそに、鈍痛がいつもより頻繁に起こります。
モニターを見ていると、7分間隔…早ければ3分間隔…
これは陣痛並み!?
助産師さんが途中で来てくれ、陣痛の間隔なので、先生に対応を確認してまた来ます…
この瞬間。
あーー点滴再開か…
と、自由の身でなくなること。
また点滴の痛みと格闘すること。
などなど、あーあ…という気持ちで待っていました笑。
ガラガラガラガラ…
聞きなれた点滴台の音が近づいてきます笑。
やはり。点滴再開です。
しかも1A20!
朝より増えてるーーー。。苦笑
もどかしい気持ちで点滴再開です。
張り返しにより点滴再開【切迫早産・33週】
・点滴再開後、頭痛始まる
・点滴再開後、鈍痛&張りが落ち着く
点滴再開後すぐに頭痛が…
早くも点滴が体の中に入っていることを実感です苦笑。
再開後すぐに、長めの張り&鈍痛が1度。
しばらくモニターをつけたまま、様子を見ることに。
その後30分程モニターをつけていましたが、張り&鈍痛は起こることなく、落ち着きを取り戻しました。
点滴すごい…
点滴の効果を改めて感じることとなりました。
切り替え前の流量が少なめだったこともあり、内服薬とそんな変わらないだろうな…と安易に思っていましたが、やはり、点滴によって張り&鈍痛が抑えられていたんだな…と実感。。
切り替えを断念することになり、また点滴か…と言う思いも…
ですが!!
後に助産師さんと話していると、
点滴再開しても張りや痛みが治らず、出産へと進むこともある。
と、お聞きしました。
私の場合、普段から張る時はもれなく鈍痛も伴う為、点滴再開で状態が落ち着いたことは、有難いことだと更に実感です。
まだ33週。
陣痛間隔で鈍痛が起きていた為、
あのまま進んでいたら…そう思うと、やはり怖いです。
その後、リトドリン点滴1A20で過ごしています。
もう少し様子を見て流量を減らし、
再度、内服薬への切り替えと進んでいくことになりそうです。