ママの気になる!日々。

新米ママmontanaは、気になることがいっぱい!そんな日常生活の気になる!を自分なりに解決して日々過ごしています。そんな気になる!が、どこかの誰かに届くと良いなと思っています。

【切迫早産】点滴が痛い!刺し替えの目安は?原因は?刺し替え前に注意すべき点!!

f:id:montana2:20180408152843j:plain

 点滴の話が続いていますが…笑!!

 

切迫早産で入院。何より辛いのは24時間の点滴…涙。

点滴の痛みに苦しみ、失敗を通して学んだ点滴刺し替えの目安をお伝えします。

 

【切迫早産】点滴が痛い!刺し替えの目安は?

・痛みを感じている場合
・赤みや腫れがある場合

私の入院している病院では、痛みがなければ最長一週間刺し替えずに過ごすことができます。

切迫早産のように24時間点滴をつけている場合、痛みを感じていればすぐに刺し替えてもらうことをおすすめします。

 

私は24時間の点滴が初めてだった為、通常どのくらい痛みや違和感を感じるものなのか…全くわかりませんでした。

刺した当初から、やや痛みを感じていましたが、激痛ではなかった為、様子を見ることに。

刺してすぐは違和感があるよ…
と言われましたが、違和感と痛みはやはり違います。

入院後、4度目の刺し替えで、初めて痛みをほとんど感じることなく過ごすことができました。
つけていることを忘れるくらいです。
これが、通常の状態なんです!

 

それを知らなかった為、痛みを我慢し続け、
どんどん悪化させてしまいました。
痛みが悪化した箇所は、点滴を抜いても痛みは消えません。しばらくそのままの痛みが持続します。

 

さらに、、
痛みが増すにつれ、治るまでの時間も要します。
痛みが酷くなるまで我慢すると、抜いた後も1日や2日では痛みが取れません…涙。

 

点滴が痛い…なぜ我慢したか?【切迫早産】

・通常の状態がわからない
・点滴生活の先が長い為、頻繁に刺し替えるのが不安
・最初は我慢できる痛みだった
・刺し替えて悪化するのが怖い
・抜けばすぐに痛みがなくなると思っていた

初めての24時間点滴。
やはり、通常の状態がわからないというのが大きかったです。
このくらいの痛みは我慢するべきか…
刺し替えて悪化するのも怖い…

この先の入院生活を考えると頻繁に刺し替えるのも怖い…
わからないことが、刺し替えの判断を遅らせ、痛みを倍増させることになってしまいました。

 

赤みや痛み、腫れ等が生じると、長くはもたないことを失敗を通して学びました苦笑。
刺し替え時の痛みも苦痛ですが、やはり刺し替えてもらうと楽になることが多いです。

 

点滴の痛みの原因、血管痛とは!?

・漏れている様子がない
・針を感じるような痛み

点滴が漏れると、痛みが生じ、炎症が起こることも。

明らかに点滴が漏れている様子がない場合でも、痛みを生じることがあります。

 

切迫早産で入院中の場合、ウテメリンやリトドリン等の薬剤をブドウ糖液と合わせ、濃度の濃い液を点滴することになるそうです。
その為、血管にかかる負担も大きく、血管痛と呼ばれる痛みを引き起こすことが多いようです。
血管の太さには個人差もあり、細い人は更に痛みが発症しやすいようです。

 

私はまさにこの血管痛。
薬液の漏れが原因ではなく、針(チューブ)が血管に当たるようなイメージの痛みです。

この痛みは徐々に広がり、手を少し動かすだけでも激痛を感じることも。

我慢しすぎた結果、刺している部分だけでなく、腕全体に痛みが広がり動かせなくなりました…。

 

痛みによる刺し替え時に注意すべき点!

・針の太さ
・現在痛む箇所や、刺し替え希望箇所があれば伝える
・担当の助産師さんを選ぶ…

長持ちした4度目の刺し替え時、初めて針(チューブ)に太さの種類があることを知りました。
すぐに痛くなり長持ちしない私の血管…
この日刺し替えてくれた助産師さんが、細い針に替えてくれるたのです!

 

細い針とかあったの!?
もっと早く細いのにトライしてほしかったー
…という心の声がありましたが…苦笑。

実際は、細い針(チューブ)の方が長持ちしにくいそうです。

細いということは、それだけ流れが悪くなりやすい…という事だそうです。

しかし、私の場合は細いものに替えてもらい痛みが減り、1週間刺し替えずに過ごすことができました!(ただし、この時の血管のみ…苦笑)

 

この経験から、次の刺し替え時にも針の太さを確認するように。
助産師さんによっては、細い方がもちが悪いから…と、通常の針を用意している方もいらっしゃいます。

今まで刺していた箇所や今も痛む箇所は、本人にしかわかりません。
不安なことがあれば、刺す前に確認し、少しでも穏やかに刺し替えを迎えてほしいと思います。笑

 

また、病院により様々だと思いますが、
私の入院している病院は、日中と夜間、それぞれ1名の助産師さんが担当してくれることになります。
お昼担当の〇〇さん。
夜担当の〇〇さん。
というように、ナースコールを押すと担当助産師さんに直通です。
忙しい時や休憩中以外は、担当助産師さんが対応してくれます。

 

刺し替え回数が多くなってくると、助産師さんそれぞれの対応も掴めてきます笑。
刺し替えをあまり良く思っていないだろうな…
とか。
反対に、痛みがあったら刺し替えた方が良いと考えてくれる方も。

 

毎日点滴箇所が大丈夫かどうか確認してくれる度に、痛いです…と言うことが多く
その対応で、なんとなく助産師さんの考えがわかるようになってきます…笑。

一度、刺し替え時に痛いと伝えたことで
怒り気味に口調悪化…と、刺し替えの痛みと助産師さんの態度で心が折れかけました。

 

それ以来、、
担当助産師さんを見て相談するか決めることもあります苦笑。
ただし、痛みが我慢できなければそんなことは考えず、刺し替えの相談をすべきだと思います。


点滴の痛みは、本当に心が折れてしまいます。
刺し替えとなっても、一度で成功するとは限らず、その痛みもあります。
ですが、痛む箇所で点滴を継続していると、間違いなく悪化します。

刺し替えてもらい、少しでも心穏やかに過ごせることを願います…。

 

以上、ママの気になる!日々。