ママの気になる!日々。

新米ママmontanaは、気になることがいっぱい!そんな日常生活の気になる!を自分なりに解決して日々過ごしています。そんな気になる!が、どこかの誰かに届くと良いなと思っています。

【切迫早産】退院から出産までどのくらい?陣痛は?電話のタイミングは?第二子体験談

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更新が途切れていましたが、無事に第二子を出産。

 

切迫早産での入院から分娩に至るまでは、本当に人それぞれ。

こうなる!という法則もありません。

でも、とにかく入院中は退院後、どのくらいで出産に至るのか。

それが気になっていました。

暇を持て余していた入院中は、色々な人の体験談をリサーチ!

切迫早産で長期入院。退院後から出産までの流れを記録しようと思います。

こんなパターンもある…という参考程度に読んで頂ければ幸いです。

 

 

【切迫早産】退院から出産までどのくらい?週数は?退院後の様子

・37週0日で退院後、39週で出産

・38週までは安静に過ごす

・張り&鈍痛は続く

・鈍痛の頻度、強さは少しずつ増す

あくまでも私の体験談です。

37週0日で退院しました。もう赤ちゃんはいつ産まれても大丈夫な正期産に入っています。

退院後の過ごし方も何度もリサーチしましたが笑、よく動いて過ごす方や少しずつ動き出す方。などなど。

体調に問題なければ、それぞれの想いで過ごし方を決めているんだなと感じていました。

私は、できれば予定日付近で出産になれば良いな…という気持ちがあったことと、

助産師さんに、あと一週間。38週までお腹にいてくれたらもっと安心!と、言われていたので、退院後も一週間は安静に過ごそう!と、自分の中で決めていました。

 

すぐに動き回りたい!という考えだったとしても、体力がついていかなかったな。と感じています苦笑。本当に自分でもびっくりするくらい体力低下が著しかったです。

 

退院当日、スーパーに寄って帰宅しただけで疲労感が…苦笑。

寝たきり生活は本当に体力が低下します。

助産師さんにも、帰宅後数日は自宅でゆっくり過ごし、その後動き出す方が良いよ!と教えてもらいました。

 

そんなこんなで、 37週前半は自宅でも安静。その後、少しずつ動き出したという状態です。退院後の検診が一週間後だったこともあり、この検診以降は外出も増やすようになりました。

 

39週で出産に至るまで、退院後も張りに伴う鈍痛は続いていました。

鈍痛の頻度は日によってバラバラですが、記録を振り返ると、出産の数日前から痛みの度合いや、頻度が増していました。張り&鈍痛の記録はアプリを利用。

後々見返すと記念にもなります笑!

 

同じ切迫早産で入院していても、張りや痛みの具合は人それぞれです。

私の場合は、常に鈍痛のある珍しい?タイプだったように思います。

(こちらの日記に少し記載しています)

【切迫早産】陣痛は?病院に電話するタイミングは?

・痛みが強くなった場合

・間隔は気にしなくて良い

私の場合は上記の基準を電話する目安とすることになりました。

 

毎日、張りと鈍痛があった為、陣痛だと判断できるのか?どのタイミングで病院へ電話すれば良いのか?疑問がいっぱいでした。

 

一般的に陣痛の前に起こることが多いと言われる前駆陣痛。

医師によると、この前駆陣痛とは、結果的にあれが前駆陣痛だった…という判断で前駆陣痛と呼ばれるそうです。

私がいつも感じている鈍痛(張りを伴う)は、前駆陣痛と起こっていることは同じ!ということだそうです。

つまり、ずっと前駆陣痛が続いているような状態です。

 

当初、経産婦で前回も出産所要時間が短かった為、10~15分間隔で電話するように。と助産師さんに教えてもらいましたが、10~15分間隔の張りと痛みは入院中にも起こっていました。

その為、主治医に再度確認してもらい、通常よりも痛みが強くなれば、間隔は関係なく電話することに決まりました。

 

痛みの間隔が何分間隔になれば…というタイミングで病院へ電話するよう指示されることが多いかと思いますが、私のようなタイミングで…と、指示されることもあるようです。

切迫早産で入院中の方は、退院前に主治医や助産師さんに退院後の電話のタイミングを再確認しておくのも大切だと思いました。

(いざとなったら、なかなか電話しにくいですよね苦笑。その為にも、きちっとタイミングを把握しておくと安心かな?と思います)

 

タイミングを確認したにも関わらず、いざ電話するとなると、

本当に電話するタイミング?陣痛じゃなかったら?と、躊躇う気持ちが。。

でも、いつもより痛い!一応電話してみよう!と、自信を持って電話できました笑!

何なんでしょう。この躊躇う気持ち…笑。

 

退院後、少しでも気になることや、いつもと違うな…ということがあれば、

迷わず電話で確認する方が安心です。

 

【切迫早産】出産当日の様子

・39週での出産

・陣痛からの分娩

朝方目覚めてすぐ、いつもより少し強いな。と、感じる鈍痛と張り。

身支度をしながら、イスに座って鈍痛をしのぎました。でも、すぐに電話!というほどではなく、まだ陣痛はもっと痛いかな?という感じでした。

その後、気づけば10分のうちに3回!とりあえず電話してみることに。

 

そのまま病院へ行くこととなりました。

この電話の時点でもまだ、いつもの鈍痛かもしれません…と伝えました笑。

その後、準備をしている間にも痛みは数分間隔でおとずれます。

最後にトイレへ行くと、明らかな出血を確認。

一刻も早く病院へ…という気持ちに!!

 

病院までは車で10分ほど。その間も痛みがあり、さらには、前回の出産で経験した赤ちゃんが出てきそうな感覚。前回の経験を活かし、とにかく押さえて痛みを逃していました笑。

 

こんな状態でなんとか病院へ到着。

助産師さんに痛みの状況を簡単に説明。

 

前回は処置室で内診でしたが、そのまま陣痛室へ。

さらには、そのまま分娩室へ直行することとなりました。

 

陣痛室で内診した結果、赤ちゃんはすぐそこに!

この時、心の中ではガッツポーズ!!笑

今回、本当に出産の痛みが怖かったのです。前回は何もわからないまま当日を迎えましたが、今回はずっとトラウマのように痛みに怯えていました。

とにかく、痛みの時間が短いことを必死に願っていました苦笑。

 

ストレッチャーに乗せ降ろしするよりも歩いた方が早い!という話になり、分娩室までも絶対にいきまないで…と念押しされながら慌てて分娩台へ。

そのまま出産となりました。

 

切迫早産で退院後から出産までの経過は本当に色々な状況があるようです。

退院後、そのまま病院へ引き返す方。予定日を超過する方。

切迫早産に限らず、出産は人それぞれ。

あんなに陣痛がこないように張止めを使用していたのに、出産時に促進剤を使用することも多いようです。

 

とにかく、人それぞれ。

また、同じ人でも第一子。第二子。と、全く違うパターンも考えられます。

 

切迫早産での入院から退院。

出産までの流れの1つの例として読んでもらえれば嬉しいです。

 

以上、ママの気になる!日々。