ママの気になる!日々。

新米ママmontanaは、気になることがいっぱい!そんな日常生活の気になる!を自分なりに解決して日々過ごしています。そんな気になる!が、どこかの誰かに届くと良いなと思っています。

新生児の便秘!生後1ヶ月・便秘で受診!綿棒浣腸のコツ!

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生後1ヶ月を過ぎた頃から、便秘がちな第二子。

 

気づけば一週間の便秘。

色々あって2つの病院で指示を仰ぐこととなりました。

 

まずは、初めて受診した際の対応とそれまでの経緯をお伝えします。

 

生後1ヶ月・便秘で受診!それまでの経緯 

・生後1ヶ月を過ぎ、2日ほどの便秘になる

・生後1ヶ月半、湿疹で受診の際に便秘についても聞く

・その後も出ず、気づけば1週間の便秘

・小児科に電話確認、受診

生後1ヶ月を過ぎるまでは、毎日2~3回以上、お通じのあった第二子。

1ヶ月を過ぎた頃、丸2日出ない日がありましたが、その後再開。

生後1ヶ月半頃に再度丸2日出ていない状況に。

便秘3日目。湿疹で小児科を受診することになった為、気になっていた便秘についても質問。

 

この時受診した病院は、出産した総合病院の小児科だった為、小児科の先生は曜日ごとに変わります。この時は、初めて診てもらう先生でした。

今日で3日目出ていません。と伝えますが、生後1ヶ月を過ぎると個人差が出てくるから4日でも5日でも気にしなくて良い!その子のペースだから…と言われます。

個人差か!と思いつつも、今後の対応として、綿棒浣腸した方が良いですか?と尋ねると、「したかったらしても良いよ」と、どこか投げやりな答えが…苦笑。。

 

その後も結局出ず、5日目・6日目の夜に苦しいのか、顔を真っ赤にして大泣きの第2子。綿棒浣腸にトライしますが、全く出ません。

いちじく浣腸を試すべき⁉と悩みますが、生後1ヶ月で試して良いのかもわからず一旦保留。

 

便秘7日目。週末ということで急に不安も増してきたので、小児科へ電話。

助産師さんに1週間出ていないと伝えると、えー!とびっくりした様子。

週末で病院が休みになるので、今日連れておいでとのこと。

そのまま小児科を受診することになりました。

 

生後1ヶ月・便秘で受診!小児科で綿棒浣腸と浣腸

・一週間でていない為、一度便を出すことに決定

・まずは綿棒浣腸(助産師さんにコツを聞く)

・その後、薬剤での浣腸

・今後の対策を教えてもらう

今回の先生は、入院中に見てもらったことのある先生で安心感がありました。

総合病院など、曜日で担当の先生が変わる場合は、先生を確認して受診することも大事かもしれません。

 

受診した時点で一週間便が出ていません。まずは便を出す為、浣腸をしてもらうことになりました。病院で浣腸してもらえたらな…と、思っていたので、一安心です。

綿棒浣腸は試した?と聞かれたので、試したが全く出ず。出る様子もなかったことを伝えると、一度、綿棒浣腸で刺激しようとなりました。

 

第一子の時に綿棒浣腸も浣腸も経験済みでしたが、今回、全く出る様子がなかった為、助産師さんに再度コツを教えてもらうことに!

 

綿棒浣腸に必要な物や手順はこちら。

必要な物や手順はやはりこの通り!

 

しかし、今回第二子に実施した際は、なかなか綿棒が入っていかず…

そのことも伝えると、綿棒浣腸の際に赤ちゃんが嫌がって力が入っている為、スムーズに入らないようです。

綿棒浣腸を実施する時は、赤ちゃんの足はM字(新生児の頃よくするポーズです)にして、そのまま押し上げるようにします。

この態勢が一番、便が出やすいそうです。

助産師さんがこの態勢にした時点で、ブーっと、ガスが少し出ました!

自宅ではガスもほとんど出ていなかったので、この時点でびっくり!

 

助産師さんの綿棒浣腸を目にしてさらにびっくり!

どうやら私は恐る恐るしすぎていたようです。笑

綿棒で円を描くようにくるくるとする方法は同じですが、

くるくる具合が違いました!!

私のくるくるは綿棒の先だけをくるくる動かすような感じで、ほとんど刺激を与えられていなかったようです。

助産師さんは、同じくるくるでも肛門に沿って大きくくるくるとしていました!

表現するのが難しいですが笑。。

 

助産師さんいわく、ママがすると恐々するのでそのようになることが多いようです。

慣れている助産師さんは思い切りが良かったです。

ただし、無理にくるくるしたり、思い切りすぎて傷をつけないように注意してくださいね。あくまでも無理のない範囲で試します。

 

助産師さんの綿棒浣腸で便が少し出てきました!

今までに見たことのない粘り気のある便でした。

水分が失われたこの便は、赤ちゃんが自力で出すには硬すぎたようです。

この粘りのある便がフタのようになり、自力で出せないようになっていたそうです。

 

何度か綿棒浣腸で刺激してもらい便が出ましたが、お腹の張り具合から、まだまだ溜まっている様子。やはり薬剤の浣腸も実施することに。

 

すぐにたっぷりの便が出ました!

こんなに溜めて苦しかっただろうな…と、本当に思いました涙。

まだ溜まっていると思う…と、しばらく待ちますが、この時は出ず。

自宅に戻ってから、再度たっぷりと便が出ました!!

小さな体にこんなにも溜まってていたんだ…と、本当にびっくりです。

とにかく、一度しっかりと出すことができて安心しました。

 

生後一ヶ月・便秘で受診!小児科でその後の便秘対策を教えてもらう

・丸1日出なければ綿棒浣腸

・5日出なければイチジク浣腸

・生後1ヶ月でもイチジク浣腸は使用できる

 まず、市販されているイチジク浣腸は生後1ヶ月でも使用できるそうです。

ただし、初めて使用される場合は小児科を受診してからをお勧めします。

自己判断での使用が危険な場合もあります。

 

我が家の第2子の場合は、基本的にはそれまで毎日お通じがありました。

その為、上記の流れで、丸1日出なければ綿棒浣腸で刺激。

5日出なければイチジク浣腸を使用と言う目安で対策することになりました。

 

自分の中で、このような対策の目安をもって過ごすと良いようです。

 

イチジク浣腸の使い方はこちら。

生後1ヶ月の赤ちゃんに使用する場合も、使用量は半分に減らします。

また、薬剤を注入後、しばらくティッシュやおしり拭きで押さえて薬剤が吸収されるのを待つと良いそうです。

 

この受診後、一度イチジク浣腸を試しましたが、半量の注入に失敗して逆流してしまう事態に…苦笑。それでも、なんとか便が出てくれました。

以前の日記にも記載しましたが、しっかりと指で押さえて半量を注入してあげてくださいね。

 

予防接種で訪れたかかりつけ医でも便秘について教えてもらうことになりました。

その後の経緯と便秘の原因なども追々記載したいと思います。

 

以上、ママの気になる!日々。